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2015年10月26日

  • いろいろな法律のこと

小さなころに思い描いていた未来はすぐそこに?~自動運転車の法整備~

こんばんは。久しぶりのブログです。

先週は、茨城県古河市での事業承継の講演、群馬県の神流町でのマイナンバーの講演と、講演の連続で緊張が続きましたが、この週末は、研修で出かけた東京で友人たちと飲み語り、リフレッシュして月曜日の朝を迎えました。

今週も、がんばります。

【今月に入って、事務所の外のお花をビオラとパンジーに植え替えました】
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panji-

さて、ここのところ、自動運転車と法整備の記事をよく目にします。

小学生の頃は、21世紀になったら、ロボットが活躍し、車は空を飛んでいる・・・鉄腕アトムや、ドラえもんをみて、そんな未来をちょっと、想像していました。

鉄腕アトムは2003年4月生まれ。私の息子は、2003年3月生まれ。

外出用のマザーバッグには鉄腕アトムの缶バッチを購入してつけていましたが、出産したときに「あー、ロボットも車も、空を飛んではいないあな」と思ったものです。

しかしながら、世界各国の自動車メーカー、米グーグルなどのIT企業、自動車部品メーカーなどが自動運転車の開発競争を繰り広げ、実用化に向けて法整備が必要な段階になっているんですね。知らなかった💦

自動運転車には、人為的なミスによる事故防止や渋滞緩和が期待されているようですが、センサーやカメラ、地図情報をもとに走行するので、地図情報が更新されておらず事故が起こった場合の責任をどうするのか、また、ドライバーがおらず、ハンドルもない自動運転車が事故を起こした場合の責任の所在などについて、検討が必要なようです。

また、技術的にも、人が運転する周りの車の流れにのることがきるのかなど、まだまだ実用化には改善するべき点があるとのこと。

ドラえもんが生まれた未来は22世紀(2112年9月)。あと約97年あります。その頃の世界はどうなってるのかな。楽しみですね。

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