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2015年6月23日

  • マイナンバーのこと

知ってみよう!マイナンバー制度➂~個人番号カードは申請したほうがいいの?(2)~

こんばんは。今日も雷がゴロゴロ・・。不安定なお天気が続いています。

相変わらず、家の前の田んぼでは、カエルが大合唱していますが、数日前から庭にカエルがみあたらず・・・カエル好きの息子は毎朝、カエル探索してから学校へ行きます。なんででしょうね。

ちょっと前に撮ったカエル
↓ ↓ ↓
kaeru

さて、しばらくあいてしまいましたが、再びマイナンバー制度。

今回は、会社や証券会社、委託会社に、自分のマイナンバーを通知するときになされる本人確認方法や、今後の個人番号カードの利用拡大についての話。

【本人確認方法】
本人確認方法は、個人番号カードを取得しているかどうかで、異なります。

⓵ 個人番号カードを申請して取得している場合・・・顔写真がありますので、個人番号カード一枚で、マイナンバーの通知と本人確認が済みます。

➁ 個人番号カードを申請していない場合・・・・・通知カードや住民票(マイナンバー付)でマイナンバーを通知し、本人確認書類として、基本的には写真付きの証明書(パスポート、運転免許証)の提示が必要です。

ちなみに、顔写真は、今年の10月以降に手元にくる通知カードと同封されている、個人番号通知カードの申請書とともに返送する方法と、スマートフォンなどで撮影した顔写真を、オンラインで所定のフォームから添付して申請するという2つの方法があります。オンラインでの申請について調べたところ、通知カードの書留にQRコードが同封されており、それを読み取ることで、オンライン申請画面にとぶような仕組みになるそうです。これは便利ですね!(^^)!

ここまでの話だと、『個人番号カードを申請するメリットは、本人確認方法くらいなのかな・・・であれば、紛失したときのリスクを思うと申請しなくても』と思われる人も

いるかもしれません。

しかし・・・この個人番号カード、今後様々なシーンで使用できるカードになる模様です。

【今後の利用拡大】

まず、個人番号カードのICチップに記憶されている電子証明書を利用して、

税務申告(e-Tax)をオンラインでしたり、住んでいる自治体の図書館利用証や印鑑登録証など自治体が定める条例で定められたサービスに利用できるようになます。

次に、平成29年より、国民一人一人のインターネット上のページ「マイナポータル」のサービスが開始されて、自分のマイナンバーがいつどこで利用されたのかの確認や、行政機関からの自分に必要な通知を確認をできるようになるのですが、なりすましにより特定個人情報を取られたりすることがないように、個人番号カードのICチップに搭載される公的個人認証を用いたログイン方法を採用する予定とされています。

ちなみに、確定申告に必要な医療費通知もこのマイナポータルに送られて、これを領収書の代わりに税務署にネット上で送付すればよくなるそうです。

更に、健康保険証としての利用も検討されています。

以上のことを考えると・・・通知カードが来てすぐに個人番号カードの申請をしないとしても、いずれは、個人番号カードを取得しなければならない状況になりそう

ですよね。

 

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