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2015年7月22日

  • 介さんのひとりごと

介さんの休日(名水はお預け編)

無題

介さんです。

今回は旅の続編です。布引観音にお参りした後、これからどうしようかと考えました。この暑い中、家に帰ってもペットボトルクーラーを抱いて小屋でじっとしている自分の姿が脳裏に浮かんでくるだけなので、それなら旅を続けようと決めました。そうです、介さんの旅はいつもこんなふうに風まかせなのです。地図を眺めて決めた行先は山梨県の白州。南アルプスの天然水で有名な場所です。ずっと前からあこがれていた場所でした。

八ヶ岳山麓の西側を回って、高原キャベツ畑が広がる野辺山、アンノン族の聖地であった清里などを通りすぎ、道の駅はくしゅうに夜到着しました。

さすが名水で有名な場所。道の駅の建物の前には、綺麗な小川が流れ、湧き水汲み場も数か所ありました。介さんも冷たくて甘い水をぐびぐびとたらふく飲んでしまいました。

今日の宿泊地はここ。つまり車中泊です。介さんの車は小さな車(4人乗りがきつい程)ですが、介さんにとっては巨大な空間なのです。決して強がってはいません。つまり…

人間:人間の家=ウサギ:ウサギ小屋

人間:車=ウサギ:幼児用の車

車>>>>>ウサギ小屋>幼児用の車

なのです…。ゴホンゴホン…。すいません訳のわからない説明で。兎に角、介さんには十分な広さなのです。もう一度言います。決して強がってはいません。

無題4

早朝の白州の田園風景。清々しい、その一言に尽きました。

無題5

農業用水も南アルプスの天然水のはず。のどの渇きを抑えるのに必死でした。

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